「和の文化人インタビュー」 Vol.23
金唐革作家 和泉紫峯さん

「金唐革(きんからかわ)」とは・・・
欧米発祥の皮革工芸品で、宮殿や市庁舎などの室内を飾る高級壁装材であった。 江戸時代前期の17世紀半ばに、オランダ経由でスペイン製の「金唐革」が輸入されて人気を博したが、鎖国を行っていたためにこれは極めて貴重かつ入手困難な品物だった。
和紙を素材とした代用品の製作が日本で行われた結果、1684年に伊勢で完成した製品が「金唐革紙」の始まり。
そして、50年前に皮を使ってこの技術を復活させたのが、和泉紫峯であり現存する金唐革の世界唯一の職人で技法である。

「京都コンシェルジュサロン」にて
紫峯先生の金唐革作品の展示販売中!
https://www.facebook.com/kyotoconciergesalon/

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