Guest: 病気にならない生活を提案している 野間マリ さん
「病気になった後、自分で自分の命を守る生活を提案している」と語るのは、病気にならない生活を提案している野間マリさん。
事故とは無縁だと思っていた人生に、突然、自転車が“すごい勢いで突っ込んで”きた夜。
頭から落ち、こめかみあたりを強打し、そこから「2ヶ月近く、脳が寝たきりに近い状態」になったそうです。
骨折もなく、重大な損傷もない。あとから気づくと、携帯電話の裏側がボロボロになっていた。「スマホが命を救った」と言っていいほどの、ぎりぎりの綱渡りでした。
実は事故の直前、マリさんは「元々好きじゃない」と感じていた大手の仕事へ戻り、一定期間働いてから辞めようと計画していた矢先だったそうですが、事故でそれが物理的に不可能になり、「そっちに行っちゃだめだ」と告げられたようだった、と語ります。
友人からは「せっかくガンを治してやったのに、何をしてるんだと宇宙エネルギーから怒られてます」と連絡が入り、ハッとされたそうです。
その後マリさんは乳がんステージ4と告げられながら、手術や放射線ではなく「自分の食生活を変え、生活を変えた」道を選びます。
抗がん剤もやめられましたが、医療を否定するというより、「100%頼ったら治ると信じられなかった」という自分の感覚が出発点になり、射線治療を受けた叔母さんの最期を見届けた経験も、決断の背中を押しました。
「ただ座して死を待つわけではなく、100%自分ができることを、みっともないくらいにやって死んでやろう」という執念を持ち、「綺麗に潔く」よりも、「恥ずかしいくらい必死に生きたい」。
それをマリさんは「動物として普通」と言います。
そして大きな柱になっているのが家族の話。
双子のお子さんについて「子どもは、私が生きていくために生まれてくれた子」「母親という役割をもらって、生きる目的をもらえた」語ります。
ご縁その1は、内藤憲司さん。
女子校から共学へ移った高校時代、男性から非常にモテて告白が多く、気を遣う場面が多かった頃、内藤さんは「普通に接してくれた」存在でした。
恋愛オーラを出さず、程よい距離感を守ってくれる。
そんな二人を結んだのは音楽でした。
マリさんがボーカル、内藤さんがギターで、当時はレベッカのコピーを歌っていた。内藤さんが“歌う場”を作ってくれたから、自分は「憧れ」ではなく「歌う側」になれた。
今もライブをすると内藤さんが来てくれるという話も、あの頃の距離感のまま続くご縁を感じさせます。
歌っている時は「自分じゃない」「何かをもらって表現してる」「ただの楽器みたい」と語り、病気のことも「全く忘れる」貴重な時間だそうです。
人生に与える音楽の大きな力。
その物語はぜひ本編でお楽しみください。
【野間マリ情報】
https://ticket.tsuku2.jp/events-store/0000286604
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●Personality: 元NHKアナウンサー
心の扉を開ける専門家 村上信夫
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